酒に逃げる生活から脱却する!

「仕事のストレスが溜まると、酒の量が増える」という方も多いでしょう。とくに中年男性に多く、その世代の人たちは職場でも部下を抱えるポジションにいます。したがって部下に指示を出して物事を進めなければならず、さらに上司からは圧力をかけられることになります。

こうなると、飲酒量が増える気持ちは理解できます。飲んでいる時はストレスや圧力から解放されるため、ついつい毎晩のように深酒をしてしまう方も多いでしょう。

酒に逃げる生活から脱却する!

上記のような生活は、まさに「酒に逃げている生活」と言えます。もちろん放置してはいけません。お酒を飲んで事態が良くなることはありませんし、むしろ健康被害が心配です。とくに中年男性はそろそろ体にガタが出てくる頃であり、しかも家族を養うための働き盛りでもあります。そんな時にお酒で体を壊すなど、可哀想ですが同情の余地はないと言えます。
そこで、「没頭できる趣味」を持ってはいかがでしょうか?そもそも、なぜツラい時にお酒に逃げるのか?一番大きな理由は「一時でもツラいことを忘れたいから」です。つまり「忘れられること」をお酒以外で作れば、お酒に逃げることもなくなるという仕組みです。

趣味の見つけ方が難しい

とは言っても、趣味の見つけ方が難しいと感じる人もいます。いきなり趣味を見つけろと言われても、仕事一筋で生きてきた人にとって難しいのは当然でしょう。
その場合、「若い頃にハマっていた趣味」を思い出してください。子供の頃でも構いません。中年以上になると、意外と若い頃の趣味に再び没頭される方が多いと言えます。プラモデル、ギターなど、何でも良いので昔を思い出して楽しむことが大切です。

睡眠導入剤を活用する

趣味でツラいことを忘れられたとしても、まだ大きな問題が残っています。毎晩のように飲酒をする方は、「お酒で眠気を誘って寝る」という習慣がついています。また体もそのようにカスタマイズされているため、お酒を飲まないといつまでも眠くならない方もいます。
その場合は、専門医に睡眠導入剤を処方してもらいましょう。趣味でツラいことを忘れ、睡眠導入剤で眠気を促すという方法を実践すれば、高い確率でお酒に逃げる生活から脱却できるはずです。

そして、「週末は好きなだけ飲む」ように、お酒を純粋に楽しむ時間も作りましょう。目的は「お酒に逃げる生活からの脱却」であり、「禁酒」ではありません。したがって「二度と飲まない!」と意気込むのではなく、自分へのご褒美に週末ぐらいは飲んでも良いと思います。

いかがでしょうか?上記の通り、お酒に逃げるのはツラさを忘れたいからです。したがって時間を忘れて没頭できる趣味を見つければ、お酒を飲まなくてもツラさを忘れることが出来ます。
そして睡眠導入剤で「お酒を飲まなくても眠気が出る体」にしておけば、高い確率で脱却できると言えるでしょう。


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