太るから、そしてEDになるから断酒

お酒をやめたい…だって、太るから。いえ、それだけではありません。太ると、EDの危険性もあります。セックスができなくなるぞ、という恐怖感で自分をあおって、断酒のモチベーションを高めましょう。

お酒をやめたい、と考えている人の中には、体型への影響を気にしている人も少なくないようです。特にビールは飲み過ぎると如実にお腹に肉がついていきます。しかし、飲酒は外見だけを悪くするわけではありません。飲酒と肥満は糖尿病やEDなどの生活習慣病を引き起こすこともあります。

お酒を分解するためには…

ベッドの前、呑み過ぎて性器が勃たなくなった…という苦い経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。人体はお酒を分解するために、勃起にも必要な栄養分を使っています。飲み過ぎると勃たなくなる、という話はちゃんと理由のあることなのです。また、継続的に大量の酒を呑み続けていると血管がダメージを受け、EDを引き起こすこともあるとか…。

セックスのチャンスは、いつでも手に入れられるものではありません。何年かに1度しかプレイできない、という人もいることでしょう。そんなときに飲酒の習慣が祟って性器が勃起しなければ、悔やんでも悔やみきれません。健全なセックスのためにも、お酒はやめられるならばやめた方がいいでしょう。

セックスができない、を考えてみよう

酒をやめよう、やめようと思ってもなかなかうまくいくものではありません。飲酒への「恐怖感」というモチベーションがなければ、禁酒も長続きしないでしょう。「太るからやめよう」と思うのではなく、「EDになるからやめよう」と考えてみてください。 人生からセックスがなくなる…これは男性にとって、とても過酷なことです。セックスならばまだしも、オナニーまでも取り上げられてしまったら、生活は一気に輝きを失ってしまいます。「セックスができなくなるぞ」という恐怖感で自分をあおって、酒を遠ざけていきましょう。「本当にやめなければ…!」と固い決意が持てるはずです。

もちろん、対症療法的にバイアグラを使うなどの処理は可能です。すぐに断酒できそうにない人は、クリニックや泌尿器科を訪ねてあなたにぴったりの勃起不全治療薬を処方してもらいましょう。直近にセックスのチャンスが迫っている人は、ぜひともお早めに!
肥満体質で糖尿の気のある人にはバイアグラよりもレビトラというED治療薬の方が効果があるそうです。特に糖尿病患者には効果が非常に高いということなのでレビトラのことが詳しく説明されているサイトを紹介しておきます。⇒レビトラの正しい服用方法と処方【浜松町第一クリニック】

お酒を飲むと、間違いなく余分な肉がついていくことになります。太ることは醜く、そしていろいろな意味で危険です。「太るとどうヤバいのか」をしっかりと考えて、断酒の意識を高めましょう。


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