ギャンブルよりセックスを楽しもう!

ギャンブル依存症を持つ妻からのアンケートによると8割方が、依存症となったころからセックスレスになっているようです。それにはある理由があるのす。

ギャンブルの快感から逃れられなくなる

それは、依存症のメカニズムが関係しています。ギャンブル依存症になると、ギャンブルをすることにより、脳内報酬系に刺激が伝わり、脳内に快楽物質が分泌されるのです。これは、条件反射のようになり、ギャンブルをする、快楽物質が分泌される、より快楽物質を求めるようになる、さらにギャンブルをするようになる。これが依存症の図式なのです。

一見、ほかのことで快感を得られればいいのではないか、と思いますよね?実はギャンブルの刺激は、他のことで得られる刺激よりも、かなり強いのです。それは、違法薬物やアルコールと同等という説すらあるのです。

つまり、他のことをしても「つまらなく」なってしまうのです。そのうち、人との関係性も希薄になり、仕事をしている時間以外はすべて、ギャンブルについやすようになるのです。

ちなみに、仕事の時間は最後まで残る理由も「ギャンブルのため」なのです。ギャンブルをするためにはお金が必要です。そのため、最後まで仕事だけは残るケースが多いのです。余談ですが、いずれ仕事もおろそかになってしまい、お金を得る手段がなくなっていくのが、依存症の恐ろしさなのですが。ではどうすればいいのでしょうか?

まずは専門のクリニックに相談を

まず、依存症の治療ができるクリニックを受診し、相談を受けましょう。ギャンブル依存症はれっきとした病気です。きちんとした治療や取り組みが必要です。また、継続的な取り組みが必要なので、拠点となるクリニックは必須になります。そこで医師の診察を受けたり、ミーテイングに参加することが回復への第一歩です。

パートナーとのふれあいも回復の手助けになる

配偶者やパートナーとのふれあいやセックスも、依存症からの回復の手助けになります。確かにギャンブルの快感に比べれば、セックスは刺激レベルが低い場合があります。

しかし、お互いを理解しあい、気持ちよさを感じあうことは「静かな幸福感」を得ることができるのです。セックスの最中の快感も素敵なものですが、終わった後の、一体感、満たされた感じ、静かな幸福感は、ギャンブルのようなとがった刺激とは違います。これが「人とのふれあいの良さ」を再認識させてくれるのです。

しかし、ありがちなこととして、ギャンブル依存症の人はEDになっているケースがあるのです。心因性のものが考えられるのですが、その場合、ED治療のための専門のクリニックを受診し、医師の処方のもとでバイアグラ、レビトラなどのED治療薬を服用してみましょう。特にレビトラは速効性があり、服用して短時間で効果が得られます。触れ合いたい、そう思ったタイミングで使えるメリットがあります。一人で悩まずに、専門医と相談しましょう。きっと満足のいく結果が得られると思います。

ギャンブル依存は確かに治療が難しい病気です。しかし、止めたいという意志があり、クリニックと繋がって、様々な取り組みをしていけば、回復していきます。 ギャンブルの先に待っているのは金銭的な破滅と孤独です。あなたらしい人生を送るためにも、ギャンブルを絶ってみませんか?パートナーとのふれあいは、きっと昔のあなたらしさを思い出させてくれるでしょう。あなたらしい輝く人生のためにも、「静かな幸せ」を大切にしてみませんか?


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