きちんとした人ほどのめり込む?

まじめな人ほど、転落するときは早い。これはよくあることです。実はそこには深い理由があったのです。

抑圧的な環境から生まれるもの

まじめな人の育ってきた環境は、抑圧的な場合が多いようです。親が厳しかったり、自分の意見よりも親のしいたレールの上を走ってきた場合があるようです。

このような場合「自分が認められた」という体験をあまりしないで育ってしまうケースがあります。そうすると、自己肯定感をあまり得ることなく大人になってしまうのです。また、親とくに母親からの無条件の愛情を受けられなかった場合もあるようです。そうすると、自分の中で「愛情不足」の状態が生まれてしまうでのす。

大学時代、仕事の中ではそれがあまり影響せずに、生活できる部分もあるのです。挫折もなく、それなりの大学のためいい職場に入社する。結婚もし世間一般的な幸せの中にいるときには、愛情不足は関係ありません。

しかし、人生にはいくつかの壁が必ず用意されています。例えば部下を持ったときの難しさ、妻との関係性の問題、若い女性との不倫など、きっかけはいくらでもあります。その時に、隠されていた「愛情不足」が頭をもたげるのです。

自己肯定感が低く、幼少期愛情不足な場合、ケースによっては「それを埋める行動」に出る場合があるのです。その中でメジャーなものが「ギャンブル」なのです。

ギャンブルで愛情を埋められるワケ

ギャンブルは、自己肯定感を一時的に上げてくれます。それは勝ったときに起こる事。ギャンブルに勝つためにする、様々な努力、パチンコ台を選んだり、勝てそうな馬を選んだり、ゲンおあかついだり。それらの努力が報われるわけです。これは大きな快感を生みます。そして全能感「じぶんはすごい」そう思わせてしまうのです。また、脳内に快楽物質が分泌されることも影響します。

この快楽物質。急激な形で幸福感に満たされるのです。しかしこれは、安定的な幸福感ではありません。快楽物質がなくなると、今度は禁断症状のようなものが出てきます。それがないと不安になり、より「愛情不足」を感じてしまうのです。そしてまた、ギャンブルをして、一時的に快楽を得て愛情不足を埋められる。自己肯定感、愛情を一時的に得ることができるのがポイントなのです。

別の方法で緩やかに得られる?

余談ですが、幸福感、愛情をゆるやかに得る方法があります。それはセックスです。セックスの快感は心理的な要因も大きく関係します。セックスが終わった時の満足感、一体感、愛情はとても穏やかなもので持続性もあるのです。もしも、EDなどでセックスレスにおちいっているならば、専門クリニックを受診し医師の処方のもとバイアグラ、レビトラなどのED治療薬を処方してもらいましょう。特にレビトラは速効性があり、短時間で良く効果が得られます。穏やかな愛を育むためにセックスを楽しむことは、とても良いことです。

ギャンブルのワナに陥らないために

ギャンブルにハマらないためには、まず自分らしく生きていくことが大切です。特に、配偶者やパートナーとの関係性を大切にしてみましょう。大人になってからでも、自己肯定感を高めることはできます。愛情不足もパートナーとのふれあいから解消することが可能です。まじめ一本。自分の考えは置いて生きてきた。それを改めて考え直してみるのもいいかもしれませんね。


Copyright(c) マイ・ライフ~酒、煙草、ギャンブルを絶つ術 All Rights Reserved.