セックスの喜びは酒とタバコを止めさせてくれる!

お酒もタバコも成人に許された嗜好品なので、行き過ぎなければ楽しんでも構いません。仲間とお酒を飲むのも楽しいですし、仕事終わり、仕事モードの自分をオフにするためにタバコを吸う方もいるでしょう。
しかし、行き過ぎた飲酒や喫煙は大きな問題です。健康に悪いだけでなく、経済的にも大きな打撃です。そしてなにより、人間としての能力を低下させていると言えます。

行き過ぎた飲酒と喫煙がもたらす悪影響

行き過ぎた飲酒や喫煙がもたらす悪影響はたくさんあります。まず、周りからの信用を失いかねません。「だらしない人だな…」と思われる可能性があるためです。また女性からも敬遠されるでしょう。「えっ!そんなに飲むんですか?」や「この人、タバコ臭い…」と思われるため、モテない男になる可能性大です。
そして健康に悪いのも無視できません。
まず喫煙ですが、体力を大きく低下させるだけでなく、毛細血管を収縮させるために血流も悪くなります。そのような人がジョギングをしても、1分もたたないうちに「ゼーゼー」となるのは明らかです。
続いて飲酒です。肝臓に悪いのはもちろんですが、飲みすぎると体全体がだるく感じられます。一言で言えば「シャキッとしない」ということですが、そんな状態で仕事・プライベートで良いパフォーマンスを見せるのは無理でしょう。
要するに「過度な飲酒や喫煙は、人間としての能力を低下させている」ことになります。
そしてその能力の中には「セックス」もあります。過度な飲酒や喫煙が癖になっている方は勃起が悪く、体力もないために激しいセックスをすることが出来ません。しかも飲酒で体がシャキッとしていないため、性的な興奮も低いと言えるでしょう。つまり、「セックスよりゴロンとしたい…」と考えてしまうようになりがちです。
勃起も悪い、性的な興奮も低い、激しいセックスも出来ない。はたして、男としてこれで良いのでしょうか?そしてそのような方々の多くは、「長い間、セックスしていない」はず。
これは何が何でも改善しなくてはいけません。
そこで、まずはセックスできる相手を探してみましょう。妻がいれば妻で良いですし、手っ取り早く風俗でも構いません。むしろ風俗の方が好きな時にできるため、「セックスの能力を取り戻す」という意味では都合が良いでしょう。
そして、お酒やタバコを控えるようにしてください。禁酒・禁煙には色々な手法がありますので、自分に負担にならない方法を選べば良いと思います。もちろん適度な運動も取り入れましょう。体力を取り戻すことは、正常にセックスをするために最低限必要なことです。年齢的に自信がない方は、専門医にED治療薬を処方してもらえば良いでしょう。ED治療薬には色々種類があり、たとえばレビトラはもっとも即効性があるタイプの薬です。相性もありますので、医師と相談しながら自分に最も合ったものを常用するようにすると良いでしょう。

こうして何とかセックスをすることが出来たなら、その喜びがお酒とタバコを遠ざけてくれるはずです。

お酒もタバコも法律で許されているため、事情がない限り「完全に止める」という必要はないでしょう。しかし飲酒や喫煙が原因でセックスが出来ないのは考え物です。セックスする喜びを思い出して、あるいは改めて喜びを知り、そのレベルの健康をキープするようにしましょう。


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